2018年6月1日金曜日

どちらがお好きですか??


2014年から発売のKTMのフラッグシップ?モデルのSUPERDUKE R。昨年2017年からデザインも一新されました。

今回は何が変わったのか綴ってみようと思います。

2014-2016MODELの1290SUPERDUKE Rです。この独特のデザインにファンも多く、現行モデルよりもこちらの方が好み♪という方も多いです。デザインが新旧で全く異なるSUPERDUKE Rですがよ~く見ると共通部品は多いです。

では何が変わったかというと、、、

特徴的なのがルックスの変化。ここ近年のKTM MODEL,1290SUPER ADVENTUREや790DUKE,390DUKEもLEDヘッドライトを採用しています。SUPERDUKE Rに関しても好みが大きくわかれるところですよね?
電子制御も大きく進化しました。少し解りにくいですが2017MODELからエキゾーストフラップが装着されました。

またパソコン上で仕事することが増えました。以前のモデルは燃料調整のサブコンなどからオートシフターも取り出していましたが現行モデルは各機能をPCから車両にインストールすることで各機能が使用できるようになりました。



パフォーマンスパックは
〇クイックシフター+(プラス)(アップダウン共に機能)
〇KTMマイライド(2018以降は標準装備)スマートフォンがBluetoothにより車両と繋がります。
〇モータースリップレギュレーション(MSR) スリッピーな路面で走行をアシスト
トラックパックはサーキットユーザーには是非ともインストールいただきたい商品です。

〇TRACKモード
〇アンチウイリーモード
〇ローンチコントロール
〇トラクションコントロールスリップアジャスト
〇マップ選択


メーターもTFTディスプレイにて進化。昼夜でバックパネルの色が変化したり視認性もとても良いです。

そして2017以降モデルはキーレスエントリーシステムに!ポケットに入れておくだけ、キーをイグニッションに差す事無くエンジ始動が可能です。ただ、ちょっと困ってしまうのがサーキット走行時にレーシングスーツにポケットが無い場合(笑)シート下にスマートキーをしまい、スペアキーでシートの開け閉めも一つの活用方法ですかね??

とまだまだ変更点は多くブログでは書ききれないのですが、、、
2016年まで筑波ツーリストトロフィーにエントリーしていた1290SUPERDUKE Rレーサー。

そして2018年から車体を変え筑波ツーリストトロフィーにエントリー開始な1290SUPERDUKE Rレーサー。楽しむ事は勿論ですが、勉強になることも沢山あります。

街乗りやワインディング、サーキットまで幅広く楽しめるSUPERDUKE Rの遊び方はオーナー様次第で大きく広がると思います。

「う~ん、、、気になるなぁ。。。」と思いましたら是非ご相談下さいね♪

nyunoya



















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