2018年6月10日日曜日

7/14(土)筑波ツーリストトロフィー 390/250CUP追加開催

2018年、筑波ツーリストトロフィー第2戦が7/14(土)に筑波サーキットで開催されます。

本来、筑波ツーリストトロフィー年間3戦のうち、4月、9月の2戦の中に「390/250CUP」が組み込まれていましたがエントリー台数も集まるこのクラスが7月も追加開催になりました♪


毎度390/250CUPにエントリーされているお客様も突然の開催に驚かれたかと思いますが、宜しければエントリーしてくださいね!(^^)!

今回はKTMホスピタリーパドックはいつものようにサービスとしてはございませんが、KTM JAPANをはじめ、毎度エントリー数の多いディーラーさんたちでまとまりピットスペースは展開する予定です。


390/250CUPは勿論ですが690LC4でエントリーの方、1190-1290LC8でエントリーの方も各ディーラーから参戦のお客様をしっかりサポートできればと思っております。

1290SUPERDUKE Rも第2戦もエントリーの予定です。今回も沢山のお客様からエントリーがあると思いますので、レースに参戦したことない方も是非観戦やお手伝い(結構磯貝いんです笑)にもご協力くださいね!!

nyunoya





2018年6月3日日曜日

本日はエルズベルグロデオを見よう!!!

本日は世界一過酷なハードエンデューロレース「ERZBERGRODEO」がオーストリア、アイゼンナーツで行われます。プロローグという予選を2日間行い、本日、日本時間で20時以降かな?に決勝のヘアスクランブルが開催されます。およそ1500台の中から予選通過ラインは500台。その中で決勝で完走できる猛者はおよそ10人程度の過酷なレース。

実はこのレースに一度だけ参戦したことがあります!!2015年ライダーは矢野和都選手。

ん~、、懐かしい(^^♪ただこのレース、実はほとんどの人がファンライド目的でお祭り的なイベントなんです。といっても本当に極わずかなスーパーライダーたちは超本気です!!!この時は予選(プロローグ)26位で通過だったかな??これって本当に凄い事で
スタートは1列目が予選上位50台、2列目が51-100台、といった具合に50台くぎりで順番にスタートしていきます。


矢野和都選手(2015年アイゼンナーツ)
ほとんど(というか関係者以外ゼロ)日本人はいなくアジアで参戦してるのは韓国人が一人いたくらいだったかと思う、完全アウェーなレースで、緊張感が半端なかったのを覚えています(💦)


ん~!!!写真観てるだけで懐かしい(^^♪メカニックで帯同したのですが「もう二度と行きたくない!」と思うくらいキツかった。。。サポートで同行した、エルズベルグ完走経験もある田中太一君に「時が過ぎたらまた行きたい!って思うっすよ ^^) 」な~んて言われましたが今でも、もう行きたくないです(笑)

それくらいの緊張感やアウェー感だったな~!!

そんなエルズベルグロデオに今年は石戸谷蓮選手がエントリー!!

蓮君は真ん中、当店イベントにも沢山手伝ってもらいました♪

今はBETAで日本のエンデューロレースは勿論、今回エルズベルグにエントリー。本当に頑張ってほしい!!

そんなエルズベルグロデオ決勝ヘアスクランブルは本日、日本時間で20時くらいからのはずです!!


なんとレースの模様は生中継でREDBULL TVでご覧になれます。MOTOGPも気になりますが今日の夜は、蓮君を応援しましょうね!!!

REDBULL TVはこちらから

nyunoya








2018年6月2日土曜日

KIDS TRAINING BIKE MINI SX [ 3PW1872800 ]について


店頭、WEBSHOPでのご注文、お問い合わせが多い、

KIDS TRAINING BIKE MINI SX [ 3PW1872800 ]についてお話をさせて頂きます。

今回は、注意点、組み付け方法をご紹介致します。




箱を開けて頂くと組み付けマニュアルが入っています。

今回は、マニュアルの手順に従ってご紹介しますが手順が前後するのは問題ありません。

備え付けの工具で組み立て可能ですが下記の工具があると組み立てが楽になります。

・15mmのソケットレンチもしくはコンビネーションレンチ
・プラスチックハンマー
・プラスドライバー
・ラジオペンチ




それでは、マニュアルに従って作業してきましょう!

箱を開けます。




早速ですがフロントホイールを取り付けます。




ホイールのシャフトに付いているナットを緩め、フォークに組み付け、センターを出しながら締め付けます。

下の写真のようにセンターを出して締め付けます。




次は、ハンドルを取り付けます。




フレームのポストに差し込み、ハンドルが抜けないところまでクランプを締めます。

ここで注意点になります。

ハンドルポストに付いているクランプは、ハンドルのクランプだけではなく、フォークが抜けないようにストッパーの仕事をしています。

ここのクランプを取り付ける時は、クランプを下に押し込みながら取り付けて下さい。

押し込まず取り付けると隙間が出来てガタガタするようになってしまいます。

写真のように奥まで入っているのが好ましいです。




ハンドルを取り付けた後は、リヤホイールを取り付けます。

フロントホイールと同様にセンタを出しながら締め付けていきます。




次は、シートの取り付けになります。

ここでシートポストにクランプをつける際に注意点がございます。




クランプは取り付ける上下方向があります。

写真のクランプの上下方向は、上側は下(フレームに取り付ける側)になります。

クランプの内側にストッパーがある方が上(シート側)になります。

内径が細い方が上、内径が太い方が下になります。




クランプをフレーム(シートポスト)に取り付ける際は、ボルトを緩めた状態で

クランプを少し広げながらフレームに取り付けて下さい。

スリットが入ってる横に引っ掛けてから押し込むと簡単に取り付けが出来ます。






クランプを広げても入らない場合は、ハンマー等で軽く叩いてあげると取り付けが出来ます。

それでも入らない場合は、フレームのスリット部が少し縮めて下さい。




シートの取り付けが出来たらほぼ完成です!




次は、ゼッケンプレート、ハンドガードの取り付けになります。

ゼッケンプレートはベロクロで留めるだけです。

ハンドガードを取り付ける前に一度ビスを締め込んでから取り付けるとビスが閉めやすくなりますので参考にして下さい。

受け側の部品をペンチで挟んで保持してあげると空回りせず締め易いです。




ビスを締め込んだら一度、ビスを緩めハンドルのエンド部の穴に差し込みビスを締めれば完成です。






キッズトレーニングバイクの組み付け、注意点は以上となります。

その他に何かご不明な点、ご質問がございましたらお気軽にご連絡下さい。



inamori

2018年6月1日金曜日

どちらがお好きですか??


2014年から発売のKTMのフラッグシップ?モデルのSUPERDUKE R。昨年2017年からデザインも一新されました。

今回は何が変わったのか綴ってみようと思います。

2014-2016MODELの1290SUPERDUKE Rです。この独特のデザインにファンも多く、現行モデルよりもこちらの方が好み♪という方も多いです。デザインが新旧で全く異なるSUPERDUKE Rですがよ~く見ると共通部品は多いです。

では何が変わったかというと、、、

特徴的なのがルックスの変化。ここ近年のKTM MODEL,1290SUPER ADVENTUREや790DUKE,390DUKEもLEDヘッドライトを採用しています。SUPERDUKE Rに関しても好みが大きくわかれるところですよね?
電子制御も大きく進化しました。少し解りにくいですが2017MODELからエキゾーストフラップが装着されました。

またパソコン上で仕事することが増えました。以前のモデルは燃料調整のサブコンなどからオートシフターも取り出していましたが現行モデルは各機能をPCから車両にインストールすることで各機能が使用できるようになりました。



パフォーマンスパックは
〇クイックシフター+(プラス)(アップダウン共に機能)
〇KTMマイライド(2018以降は標準装備)スマートフォンがBluetoothにより車両と繋がります。
〇モータースリップレギュレーション(MSR) スリッピーな路面で走行をアシスト
トラックパックはサーキットユーザーには是非ともインストールいただきたい商品です。

〇TRACKモード
〇アンチウイリーモード
〇ローンチコントロール
〇トラクションコントロールスリップアジャスト
〇マップ選択


メーターもTFTディスプレイにて進化。昼夜でバックパネルの色が変化したり視認性もとても良いです。

そして2017以降モデルはキーレスエントリーシステムに!ポケットに入れておくだけ、キーをイグニッションに差す事無くエンジ始動が可能です。ただ、ちょっと困ってしまうのがサーキット走行時にレーシングスーツにポケットが無い場合(笑)シート下にスマートキーをしまい、スペアキーでシートの開け閉めも一つの活用方法ですかね??

とまだまだ変更点は多くブログでは書ききれないのですが、、、
2016年まで筑波ツーリストトロフィーにエントリーしていた1290SUPERDUKE Rレーサー。

そして2018年から車体を変え筑波ツーリストトロフィーにエントリー開始な1290SUPERDUKE Rレーサー。楽しむ事は勿論ですが、勉強になることも沢山あります。

街乗りやワインディング、サーキットまで幅広く楽しめるSUPERDUKE Rの遊び方はオーナー様次第で大きく広がると思います。

「う~ん、、、気になるなぁ。。。」と思いましたら是非ご相談下さいね♪

nyunoya