1290SUPERDUKE Rでサーキットを走りたいのだ!!

雪が残っている中、また予報では今日から雪と言われていますがどうでしょうか?

さて寒い日が続きますが、待ち遠しい春に向けて準備です(^^♪


昨年はRC390で沢山サーキットを走ってきました。レースに出場したのは18年ぶり、少ない時間を利用してサーキットに行けたおかげで、そこそこ納得できるタイムも出ました!(^^)!それもあり今年は1290SUPERDUKE Rでサーキットを走りたいな~と準備を開始しています。

走行会を探すと沢山あります。筑波はもちろん、僕はもてぎはライセンス持っていますし、もてぎがあるという事は鈴鹿だって走れます。SUGOも走行会ありますし、岡山、遠征で大分オートポリスも走ってみたいですよね~、怪我しない程度に。。。


街乗り兼用でサーキット走行。1290SUPERDUKE Rなら実現できる遊びです。ただサーキットを頑張って走るようになるとタイヤやブレーキパッド、チェーンやスプロケットの丁数、そしてサスペンションセッティング等、気になるところが増えていきます。

基本、面倒くさがりな私は楽をしたい。でも自分の思うがままに走れるバイクの仕様にしたい!!そんな矛盾を考えていると、やはりメンテナンスの簡略化?つまり整備性が良いバイクにしておく事がますは準備かな~?と思います。


まず見ておきたい個所としては新車や走行距離など関係なく必ずチェックするのがステアリングステムベアリングの再グリスアップです。実は組み付けが非常に難しく、メカニックのさじ加減でベアリングの締め付け具合やグリスのチョイスや塗り方等拘りがあるはずです。でもこのSUPERDUKE Rに関してはスタンダードのままお乗りいただいても良いのかな?と思うくらいしっとりとしたハンドリングに適したグリスが塗られていました。

写真でもわかる通りトリプルクランプを交換しました♪価格¥78,214.-


2017MODEL以降のSUPERDUKE RはFブレーキホースがステムを通しての配置になっています!!おっ、かっこいい~(^^♪と思いましたが、ステム交換の作業でブレーキオイルの交換してエア抜きもしなきゃいけないの?!と思うのちょっぴりしょんぼりします。


さてさて作業も後少し(^^♪車体を釣り上げてフロントに荷重がかからない状態でステムベアリングの締め付けをチェック。かなり重要な作業なのですよ♪

トリプルクランプを交換するメリットは削り出し商品の精度の良さも一つです。フロントフォークはボトムとトップブリッジで締め付けていますがスタンダードの鋳物ですとフロントフォークを外す時に引っ張られてしまい抜きづらいのです。このトリプルクランプにするとクランプのボルトを緩めるだけで「ス~ッ」と抜けてくれます。均一に締め付けてくれている事もあるのでフロントフォークがスムーズに動いてくれるのも、もちろん魅力的ですよね♪フロントフォークセッティングでつけたり、はずしたり、、、整備性も良くなり作業効率も上げてくれる部品でもあります。先程、書いたメンテナンス性にも実は重要なパーツだったりします。それと、やっぱりカッコいいですよ、オレンジステムにすると!(^^)!

それとレース専用パーツになっておりますがハンドルロックは使用可能ですのでご安心ください♪





ブレーキローターも奥深いですよね。SUNSTARのワークスエキスパンドです。今はインナーローターはゴールドになってるはずですが、初期の商品を買ったので今では貴重なカラーかもですね。現代のブレーキは標準でbremboなど、ひと昔前にはあり得ない装備ですよね。良い部品でもありタイヤも進化している事もあり特にサーキット走行ではローターにかかる負担も大きくなっています。サンスターさんではSUPERDUKE R用ですとブレーキローターの厚みも2種類設定してくれてます。厚いから効くというわけでは無いですし走るシチュエーション、ブレーキの熱量によって厚みが決まりますのでチョイスも悩みます。

良い商品、高額な商品にはそれなりの理由があり使用する側もしっかりと把握したうえで選択しなければいけません。せっかくの高額な商品ですから、その商品のポテンシャルをしっかりと使ってあげたいですもんね♪

今回はフロント周りを中心にブログを書き綴りました。もちろんマフラーも変えたいですし、タイヤもですね!!それとブレーキパッドも(僕はエンドレス派です♪)それは次回のお楽しみという事にさせてください♪

nyunoya















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