2015年12月8日火曜日

オフロードムースについて


2016 OFFROAD MODELも入荷してきました!!ご予約のお客様の納車準備を進めています!

125SXも、もう少しで入荷予定です。お待たせして申し訳ございませんがもうしばらくお待ちください!!

2016MODELも入荷が始まりEXCに囲まれて仕事をしているとオフロードの話題にも触れてみたくなりました!(^^)!

今回はムースのお話でもいかがでしょう?



DUNLOPはお任せください!!な当店ではダンロップムースも取り扱っております。

このムースはロングライフなのでオススメです。

ダンロップムースではムースと取り付け時にタイヤ内側に塗るグリスも同梱されています!!よく聞かれる「グリスは何使えばいいの??」という事にならないですから有り難いセットなのです(^_^)

ご存知の方も多いと思いますがムースとはタイヤチューブの代わりに入れるもので空気は入れません。上記の案内POPのような商品なのですが、チューブを使用せず、タイヤの中にチューブに空気を入れた形のスポンジが入ってると思うとイメージしやすいかな?と思います。

メリットは何が刺さろうとパンクしません。。。当たり前ですが空気は入れませんし、スポンジですからチューブならではの「プシュ~」と空気が抜けることはありません。デメリットはエア圧の調整ができないという事。それとチューブよりも重たくなってしまうので取り回しを気にされる方もよくお話を聞きます。

他のブログでも目にしますが相当する空気圧は記載よりももう少し高いのかな?と僕も感じていました。

IAカズト+350EXC-F SIXDAYS でも使用してきましたが、皆さんが気にする??「お値段が高い!!」や「消耗が早い!!」という意見もありますが、僕はそれ程感じていません。

カズトのような消耗の早いAAクラスのライダーでもムースの使い方によっては、かなり長く使えてます。

カズト車両とJNCCでは、フロント1セット、リア2セットを常時用意していました。

このリア2セットはほぼ新品のムースと走りこんでヘタらせた柔らかめなムースです。

①できれば新品から穴を開けずに練習でバンバン使用してヘタらせたムース

②新品からあまり使用してないムース、もしくは新品

リアはタイヤの相性でムースを使い分けていました。ハードエンデューロ系推奨のようなサイドウォールやタイヤ全般が柔らかいタイヤには②の新品に近いムースで、JNCC(特に糸魚川やプラザ坂下)等のハイスピードなコースではモトクロスタイヤに近いプロダクトには①のヘタったムースといった使い方でした。

この2種類が長く持たせるコツのような気がします。フロントは消耗も激しくないので大切に使っていれば1シーズン使えると思います。

①②を用途によって使いまわしていると最初に寿命をむかえるのは①のヘタらせたムースです。当たり前ですね。。。

最後は

このように裂けてしまうと一瞬でボロボロになります。

こうなるともう使えないので②のムースをバンバン練習で使ってヘタらせて②の役割で使用していたムースを①にして、新たに新品ムースを買い足して②を用意する。

「ここぞ!!」というレースの時はIAカズトに事前に「使用するタイヤ」と「チューブを使用したとしてイメージした時の空気圧」を聞いて、ムースを加工してイメージする空気圧に近いムースを作っていましたが、これはムース自体のライフはどうしても短くなってしまうので、加工はコスト的にはオススメできないかもしれません。

ムースはタイヤ交換も慣れるまで大変ですし、競技用だから特殊ではありますがエンデューロやクロスカントリー等に参戦している方はぜひ試してほしいです。。。だってパンクしないんですもん(笑)

もし来年のレースでムースをご検討の方がいらしたら、この冬からムースに履き替えてバンバン練習して①のヘタらせたムースを作ってみてはいかがでしょう?相当走らないと柔らかくならないですから!(^^)!

あっ①のヘタったムースの使用の場合ビードストッパーを2つ入れることをお忘れないように!!

ダンロップムースなら金額や上記のような使用方法についてもよろしければご相談下さいネ!!!

nyunoya





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