2015年10月1日木曜日

俺なら、こう作る!!1290SUPERDUKE R③

3回目になりました、この企画。次はフロント周りに手を加えます。

KTMはエンジンパワーとハンドリングのバランスがとても良い車両達!!

本当に細かい整備で走りがグンと変わるのがKTMの特徴ですよね?

オフロードモデルのEXCやSXでは必ずチェックする作業。ステムベアリングのチェックです。


一度分解して愛を注入して組みなおすだけです。

この作業のキモがステムベアリングの組み付け時の締め付けトルクです。この締め付け具合によってハンドリングの癖も大きく変更できます。ちょっと魔法っぽいでしょう?!

そしてフロントフォークも今回はオーバーホールしました。基本的な事は何も変えてませんがオイルや油面等、シムの組み合わせなど思う所があったので色々試してみました!!

そして、この魔法のシャフトにより驚くくらいタイヤのインフォメーションが変わってきます。特にフロント回りが軽いSUPERDUKE Rには効果絶大なのですね!

アクスルシャフト詳細はこちらから



1290SUPERDUKE Rでレースを続けている金選手。表彰台でのシャンパンをプレゼントしてもらいました。(3月の時の写真)

タイムが上がっていく過程で、あーでもない、こーでもないと何度も何度も車体を組みなおしさせられましたよ(>_<)正直、恨んでますね!!!いや、このノウハウを得られたのですから感謝ですね!!タブン。。。。

組みあがったサスペンションをテストに箱根まで行ってきました!今回の狙いは街中や高速道路で楽しくストレスなく走れるSUPERDUKE R。

シットリとしたハンドルで軽い段差でもスッと吸収してくれるサスペンションを作れたと思います。

ここまで手を加えるとSUPERDUKE Rがより楽しいバイクになった気がします!最近はかなり乗り回してます!(^^)!

さて次は何しましょうか?バイクシーズンになり忙しくなってきたのでこの企画は少し時間が空いてしまうかもしれませんが、また記事を書きたいと思います♪

nyunoya








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