2015年9月17日木曜日

俺なら、こう作る!!1290SUPERDUKE R①

ここ最近の天気は雨続き。。。

折角涼しくなってのバイクシーズンなのですが、残念ですよね?

といっても、しょうがないので元気出していきましょう!!

1290SUPERDUKE R。とても良いバイクで気に入っています♪

当店で1290SUPERDUKE Rといえば・・・

金選手ですが・・・どんどんレーサー化してしまい、1290SUPERDUKE R乗りな皆様のマシン作りに参考にならない領域になっていきそうな気がしてます。。。

という事で上記の街乗り1290SUPERDUKE Rを買ってしまいました!(^^)!ツーリングからちょっとしたサーキット走行で楽しもうと思っています。

それに金選手の乗るSUPERDUKE Rを作るにあたり、このバイクの癖などよく勉強できました。

このノウハウでライトチューンなSUPERDUKE Rを作りたくなってしまったのですね♪

この製作日記をブログに連載しようと「俺なら、こう作る!!1290SUPERDUKE R」という記事を立ち上げてみました!(^^)!よろしければお付き合いくださいね!

このバイクが最初に気になるのがポジションです。1300ccのモンスターマシンですが3種類のモード切替によって、とても扱い易いエンジンフィーリングですが、アクセルを開けれるようなシチュエーションの時は凄まじい加速をします。これを抑えるにはやはりライディングポジションは大事なのですよね!

金選手のレースバイクは低いポジションのハンドルに替えてます。ベストなポジションを探すのに大変な時間を費やしました。。。

金選手が試したハンドル達。。。凄い数ですよね。このような速いライダーでもポジションを作るって本当に大変なのです。。僕も、かなりのハンドル本数をテストしましたよ♪

今、金選手が装着しているハンドルはレース用として使用しているので街乗りではあまりオススメできません。ハンドル自体が低いので、やはり長距離では疲れてしまいますね。

色々、試した結果、街乗りと走行会などのサーキット走行ならと見つけたハンドルがこれです!!

ノーマルです(笑)やはりメーカーの商品は考えられていると思いました。高さや角度など、とても楽チン♪

ただ少~しだけ幅広いので個人的には左右を詰めたいなと思っています。先日SUPERDUKE Rユーザーのお客様も僕と同じ不満を仰っていました!(^^)!

ただハンドル幅を詰めるにもブレーキマスターを寄せるにはそれほどスペースがなくあまり寄せることができないのです。

そこでの方法がスロットルコーンのショート加工です。
写真はADVENTUREですが部品自体は同じです。定規の長さみてもらえばわかるのですが

僕が愛用しているロッシグリップの方がグリップの長さが短いのがわかります。

そしてノーマルにはグリップが動かないようにスロットルコーンにストッパーがあります。

このストッパーを削ることでスロットルグリップ自体を内側に追い込めるのですね!





これだけでも数ミリ内側にグリップを追い込めます。更にグリップを長さの短い物に変えたのでスロットルコーンが余る外側部分をカットしました。これで実質、少しハンドル幅も詰めた事と同じになりました!

スロットル加工と後もう少しハンドル幅を詰めたいのでグリップやハンドルスイッチ、クラッチマスターを内側に寄せています。試走して詰め幅決めてハンドルのエンド部をカットしたいと思います。

たったこれだけのことで乗り味は全く違いますよ!皆様全員がこのポジションを好まれるという事はないと思いますが、よろしければご参考にしてみてくださいね!!

nyunoya
















2 件のコメント:

  1. 丹生谷さん御無沙汰しております。
    先だってのお誘い、お断りしまして申し訳ありませんでした。
    11/10こそは…と意気込んでおりますが、可否の連絡はしばしお待ちください。

    引き続き、ブログ楽しみにしております。

    返信削除
  2. 徳田様
    コメントありがとうございます!了解しました!また一緒に走りましょう!筑波は僕が一番走っていたコースなので楽しみにしております!(^^)!
    丹生谷

    返信削除