筑波ツーリストトロフィー最終戦に向けて!

6月の筑波ツーリストトロフィー、BOTTクラスで3位入賞した1290SUPERDUKE R。
でも頂点がまだまだ遠い今日この頃。

最終戦に向けて準備をしていこうと思います。


6月のレースで1分0秒3までタイムを縮める事ができました。すぐにでも街乗りに戻せるパッケージで頑張ってきましたが、さすがにそろそろ限界は近いように思えます。

レース仕様に変化させていく事になりそうですが、SUPERDUKE Rのスタイルはもちろん維持していきますのでお許し下さい!


様々な事をトライしていこうと思います。まずは相性探しでブレーキパッドやディスク板など、コントロール性と制動力のバランスを見極められるようパッケージを試しています。



ブレーキマスターもbremboラジアルポンプに変更しました。


タイヤはDUNLOPを愛用しています。コンパウンドや空気圧、できる事はテストしていきます。
シビアなタイムに突入しているため、冷間時や温間時のデータも再度、取り直し、ライディングにあった適正な数値を探しています。DUNLOPさんは豊富なデータを提供してくれるので、間違った方向性になってもすぐに修正ができます。良いタイヤはもちろんですが、データやアドバイスをいただくことでタイヤの性能をフルに発揮できるというわけです。

仕様変更しては走らせ、ピットインしてデータ取り。気の遠くなるようなメニューですが一つ一つこなしていきます。

1分0秒にもなると、車体のネガも出てきています。リア過重なバイクなので、どうしてもフロントの接地感が気になっているようです。

階段を1段上っては半歩下がってるような・・・かなり難しい領域になってきました。

最終戦は10月の筑波ツーリストトロフィー。まだ時間もあります。一歩一歩焦らず、進めていきたいと思います。

nyunoya



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