1290SUPERDUKE R レーサー化のあれこれ


2014年、12月から走り始めた1290SUPERDUKE R。ターゲットは筑波ツーリストトロフィー、BOTT(バトル・オブ・ツイン)クラスというツインエンジンを積んだ最高峰クラス。

本当ならスーパースポーツな1190 RC8Rで参戦したい所でした。でもアップライトなネイキッドバイクの1290SUPERDUKE Rで走りたい!という気持ちと、街乗りからワインディング、そしてサーキットまで1台で遊べてしまうなら、これほど良いバイクってないのかな?!と思い1290SUPERDUKE Rでの参戦を決めました!

最初の2014年12月のレースはポジションだけライダーかつ所有者の「金 栄得選手」に合わせただけのノーマルの参戦。じっくりとデータ取っていこう!とマフラーまでノーマルでの初レースでした。

初レースまでの道のりは下記ブログをご参照下さいませ。

1290SUPERDUKE Rでサーキットを!

1290SUPERDUKE Rでサーキットを!!!②

MCFAJに1290SUPERDUKE Rで参戦してきました!

MCFAJ SUPERMAXクラスのリザルトはこちら


素晴らしいライダーはもちろんなのですが1290SUPERDUKE Rの物凄いポテンシャルに驚きました。本当にノーマルでしたから。。。

これからいよいよモディファイに取りかかります。

3月初戦の筑波ツーリストトロフィーに向けてバイクも進化させてきました。

モディファイを進めたブログはこちらから

3月筑波ツーリストトロフィー、レースレポートはこちらから

3月筑波ツーリストトロフィー、BOTTクラスリザルトはこちらから

そして今回の6/20,21の筑波ツーリストトロフィーBOTTクラス。
今回はエルズベルブロデオなどもあり、正直バイクは全く進化していませんでした。しかし、1290SUPERDUKE Rと付き合うようになり、理解を深めた中で解ったこと、細かいことを詰めての参戦でした。
といってもタイヤのコンパウンドを変えたり、リア荷重なSUPERDUKE Rのフロントタイヤを少しでも使えるようフロントフォークに簡単なモディファイを接し、接地感を強めて、ライダーの安心感を求めたり、(これは中野店でSUPERDUKE Rを御乗りの方はご存じの事です)それとジートライブアクスルシャフトでかなりブレーキングでの安定感も増したようです。よりフロントタイヤを使えるようになったことは大きかったですね!

ジートライブアクスルシャフト詳細はこちらから

6月筑波ツーリストトロフィーレポートはこちらから

6月筑波ツーリストトロフィー、BOTTクラスリザルトはこちらから

ご紹介した通りのPOWERPARTSやその他優れたアフターパーツで構成した1290SUPERDUKE R。これだけで素晴らしいポテンシャルを発揮してくれました。

筑波サーキットでタイムも1分0秒3は胸張って良いと思うし、サーキットでも充分に遊べますよ!というアピールもできたのではないかと思います。

という事で、この1290SUPERDUKE R企画は終了とさせていただきます!今までブログを読んでくださったり、サーキットに応援などお越しいただいた皆様、誠にありがとうございました!

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

と言いたい所ですがリザルト見ても解るようにまだ勝ててないのです。。。それにボンヤリと夢の筑波サーキット59秒台も見えてる今日この頃。。

今後のモディファイは少しお金がかかってくるかもしれませんが、勝ちたい気持ちも湧きあがる中で続行させていただきますね!

1290SUPERDUKE Rはとても楽しいバイクです!これで街乗りもできて遊べるのですから最高ですよね!(マフラーはレース用を使用していますので公道走行は禁止されております)

これからもSUPERDUKE R乗りの皆様に喜んでいただけるご報告ができればと思っております。

nyunoya

コメント