2015年1月9日金曜日

新年最初のイベントは1/12(月)デコボコランドにて試乗会です!

新年あけましておめでとうございます。

突然決まったイベントでしたので告知が遅くなってしまいましたが1/12(月)に凸凹ランドにて試乗会を開催させていただく事になりました(^-^)

デコボコランド様、IAワタライ様、ありがとうございます!

IAワタライさんのブログにも紹介いただきました!!ワタライさんのスクールも一緒の日に開催できるなんて光栄です(^-^)

Rise & Ride IAワタライ選手のブログはこちら

お持ちする試乗車はKTM NAKANOで作成しました125EXC SIXDAYSです。


セットアップはもちろんIAカズトが担当してくれた車両です。JNCCでも試乗会に参加させていただいた車両です。

そういえばマシンスペックも紹介していなかったのでご案内させていただきますね!

まずは足廻りから。基本的にはノーマルベースはもちろんですが、Rショックソフトスプリング+ローシートで気になる足付きも解消されてると思います。これよりもっと下げたい場合はやはりリアショック分解でのローダウンになりますが、まずはこれを試していただきたいです♪

一番気にした所はガレの走破性です。表現すると初期の動きはとても柔らかくギャップを吸収しやすく、奥ではしっかり踏ん張ってくれる!!ですかね!!言葉よりも乗ってみて下さい♪

そして125ccには装着が無いセルモーターの装着。これはコスト高です。でもエンデューロユーザーにはとても要望の多いアイテムですよね!取付も少し大変ですが、やはり必需品ではないでしょうか?

じゃあ200EXCにすれば??という方もいらっしゃると思いますしコストも考えるとそうなのですが、125ccならではの扱いやすいマイルドなエンジン特性は捨てられない魅力がありますよね!

セルを取りつけた時に気になったのがフライホイールの重さです。やはりセルモーターは200EXCの流用なのですがフライホイールの200EXCに変更しなければいけません。排気量分か125EXCに比べフライホイールも重くなっています。僕が乗っても正直気にならないくらいの特性変化ですが、乗れる人が乗ると少し気にされるかもしれません。。

それでも捨てきれないセルの取付!!!ではではエンジンを元気にしちゃいましょう!!という事でチャンバー、サイレンサー、CDIをKTM POWERPARTSに変更しました!ピーキーになってしまうかな?とも思いましたが低速のトルクと高回転の吹け上がりからすべて向上し、狙い通り\(^o^)/

特性変化も調べたかったので、スタンダードエキゾースト+POWERPARTS CDI、POWERPARTS エキゾースト+スタンダードCDI、すべてスタンダード、と全種類のパッケージもIAカズトがテストしましたがチャンバー、サイレンサー、CDIの3点セットがベストでした(^-^)実はその他にも魔法はかけてありますが♪


本当にKTMのオフロードモデルは奥深いです。上記は装着してないのですがSXSシリンダーヘッドです。これは燃焼室をコンディデョンやコースによってセッティング変更できる優れ物です。


このように燃焼室とシリンダーヘッドが別体になっていて燃焼室形状を変更できるようになっています。125EXCだと「MX」「EXTREME」の2種類とスタンダード合わせれば3種類のセッティングの幅があるという事ですね!!

この燃焼室システムは今回の125EXC SIXDAYSには装着していません。実はテストしようと持っているのですが時間なくてテストできなかっただけなのですが・・・

でもここまで試さなくても良いバイクに仕上げられたというのが本音かも?(笑)でもセッティングの幅が広がるこのようなパーツが純正オプションで用意されてるのはKTMならではですよね♪


JNCCでもIAカズト愛用のDIDリムです。オレンジがかっこよいのは勿論ですが、強いリムなのでリム打ちの心配もないです。1年JNCCで使ってリムは無事でしたから(^-^)フロントは軽リム、リアは強リムのパッケージです。あっ軽リムといってもスタンダードリムの方が軽かったです!でもリムは曲がらないと安心ですよね!!

というご案内でしたがまだまだ書ききれませんのでやはり乗ってみてが1番!!!

という事でデコボコランドでお待ちしております(*^_^*)

nyunoya











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