2013年10月9日水曜日

EXC系の基本的な簡単メンテナンス

エンデューロでも林道でも基本的なメンテナンスは同じだと思います。基本は2個のタイヤで動いてるのですからロードモデルも同じと言ったら同じですよね(*^。^*)

簡単なメンテナンスで調子も維持できるし、故障が少ないという事はストレスもないしお金にもやさしいですよね??

ちょっとした心掛けで良いと思うのです。エンデューロやってる方は「な~んだ。。。」とガッカリされる内容かもしれませんが、少し紹介させていただきますね。

やはり土はバイクを痛ませます。もちろん楽しく乗った後はしっかり洗車してあげて欲しいのです。
かなり前ですがTK1SUPERWASHを紹介させていただきましたが、オススメですよ!

紹介記事はこちらから


まずはエアクリーナーから、これは汚れる前にというか毎回換えてあげた方がよいと思います。何回も洗わず使用していると、汚れが蓄積されていきますから。一個スペアを持っておくと便利です。走り終えて洗車した後にスペアで作っておいたエアフィルターと交換。使用後のエアフィルターは清掃してフィルターオイルを塗った状態でコンビニ袋か何かで保管しとくと良いですよ♪


それと洗車の際に時間ある時はエアクリーナーの中も洗って下さい。このエアフィルターボックスカバーを持っておくと便利です。1,000円ちょっとですし、インテークに水が入る事心配なく綺麗に掃除できますから♪


洗車後はチェーン清掃もしてあげて下さい。チェーンは動きによってバイクの調子が変わるくらい重要ですし、高価な物ですから長く良いコンディションを保つにはメンテナンスです。チェーンは触るとグリスが付着してて手がベチャベチャになりますよね?オイルが付いてむき出しなのがチェーンなので泥も付着しやすいですし、洗うとグリスと泥を飛ばしてしまうのでパサパサになって錆びたりします。なので洗車した後はパーツクリーナー等で水で落とせなかった汚れを綺麗にして最後にチェーングリスで仕上げて下さい!


パリッと綺麗になると気持ちイイです。チェーンが生き返るとRホイールの回りが軽くなるのでこれが快感だったりします(笑)


あとは前後ブレーキ廻りです。これはRキャリパーの写真。洗車では落としにくい隙間に泥はいらっしゃいます。ブレーキは熱も出るパーツですしディスク板とパッドの間に泥が付着したままブレーキかけてしまうとディスク板を痛めてしまうのも想像できますよね?分解が苦手な方でも細いマイナスドライバーか何かで分解しないでもとれる泥はなるべく除去して下さい。


上のキャリパーのパッドを外した写真です。これだけの泥がでてくるんです(>_<)


次はベアリング部です。ステアリングに引っかかりがないかフロントを浮かした状態でチェックです。これはハンドルを左右に動かした感覚を憶えてもらう他、説明できないのですが、何度も何度も走った後に反復作業していれば感覚がつかめてくるはずです。

ちなみにIAカズト号は頻繁にステムやスイングアームピボットに注油してます。まぁAAクラスだと消耗が半端ないですからね。。。。大変。。。


お約束のピンボケ写真でございますがインジェクション車のフューエルフィルターです。これはタンクとインジェクションを繋ぐフューエルホースの間に入ってます。500円くらいなのでこれも頻繁に交換して下さい。500円でフューエルポンプを守れたらと考えれば安いですよね??

このような感じで洗車後に軽くチェックしてあげると愛車のコンディションも維持できるはずです。

かなり緩い内容で書きましたが徐々にハードな内容にしていこうかな?なんて思ってます。

nyunoya

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